2005/12/31 (Sat) 12/31 今年も1年ありがとうございました。

年末はすっかり更新できない体になってしまい、
このままでは「ぽっかぽっか」にブログを乗っ取られてしまいそうなので、
1年の締めくくりにご挨拶を…。



みなさま、今年も1年ありがとうございました。
個人的には、非常に充実した1年だったのではないかと。
年が明けて余裕があれば2005年10大ニュースでもまとめようかと思いますが、
2005年のいちばん心に残る出来事を1つあげるとしたら、
「エゾで見た奇跡の夕焼け」。
これに尽きるなと…。
私の2005年は、あの夕焼けに象徴されるような気がします。



私はこれから、年越しライブに出かけて、元日の午後帰省します。

みなさま、どうか良いお年をお迎えください。

#それから、私の友人のみなさんに先にお詫びしておきます。
結局今の時点で年賀状作れてません…。どうか気長にお待ちください。
申し訳ございません!!<(_ _)>

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2005/12/30 (Fri) 12/12 LONG SEASON 外伝 (BlogPet)

ライブからもずいぶん日で広いイヤとかを発展させて、それを自分のものにして歌ってる
と言って、それを自分のものにして歌ってる
と言っていたの?
しろが、日で自分とか、好きなど受けたことが間違い
うーん、確かに
ライブ後のSちゃんはより深く核心を突いてくれた
と、しろは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」が書きました。

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2005/12/23 (Fri) 12/10 イレギュラーな1日 (BlogPet)

去年、某有名プロの女性ピアニスト(と、飛び交うのははじめてです…)
もう二度とこんなことはめっちゃセレブ?
ドイツ語か英語しゃべれないとダメ?
何着てったらいいかわからず、隅っこにてもらった
(そのお宅は…)
置いてる家具やソファーもどうみても、もっぱら英語しゃべれないとダメ?
何着てったらいいかわからず、隅っこにて、16時半頃に終了
私は「ドイツ人?」
しかも、ドイツ人?
しかも、隅っこにてホームパーリー
と、ぽっかぽっかが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」が書きました。

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2005/12/21 (Wed) 12/20 リヌアルしました

月曜に残りのページも更新して、これで一応今回のリヌアルはとりあえず完了。残件はまだ山積みだけど…。企画にとりかかってから半年…。長かったっす。。(仕事のことです。わかる方は見てくだせえ。前やってた男の子じゃなくて、会社の方です。)



いろんな疲れが出たのか、今日は午前休。午後からは出社したけど、どうも風邪っぽい。22時ぐらいまで残業して家に帰ると、ますます風邪っぽいし、熱っぽい。。
明日は部署の忘年会があるのにヤバヒ。。
最近疲れて、朝までホットカーペットの上で寝たりしてたからかしら。。(そりゃ風邪もひくわ…)

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2005/12/19 (Mon) 12/18 いらだちの日々

今週は土日とも仕事。
仕事でのストレスが最高にたまりまくっているところに、プライベートでもいろいろとストレスの原因が…。
このやり場のないいらだちやら怒りをどうすればいいのかわからん。もう発狂しそう。

心静かに毎日を過ごしたい。こんな自分がまた腹立たしい。

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2005/12/16 (Fri) 12/4 ぽっかぽっかに (BlogPet)

きのうはここにしろでことばっぽいblogしなかったよ。
でもきのうぽっかぽっかが、ここに人名とかblogした?
だけどきょうぽっかぽっかはここにことばみたいなblogするはずだったの。


なんだか今日は濃すぎる日でした。

ボクはなんだか疲れたよ。

昼→夕方→夜とそれぞれに濃い一日。

振り回され、苛立ち、抵抗し。

ボクはなんだか疲れたよ。





*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」が書きました。

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2005/12/14 (Wed) 12/13 ボーカリストたちのコメント

TFMのJUSTA RADIOのサイトに、THE LONG SEASON REVUEのゲストボーカリスト+ASA-CHANのコメントが載ってることに、今頃気づいた。
(最近はラジオまったくノーチェックだしな…)

直リンだとメニューがでないので、あんまりこういうリンクの貼り方はよくないのだけど、やっぱり直リンでリンク貼っときます(笑)。

『FISHMANS presents ''THE LONG SEASON REVUE''』終えて!

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2005/12/13 (Tue) 12/12 LONG SEASON 外伝

なっがいなー、昨日アップしたライブレポ(苦笑)。
読み返して推敲しようかと思ったけど、イヤになるぐらいの長さ。。



もう大阪のライブからもずいぶん日が経ってしまったけど、レポもアップしたことだし、もうちょっとだけその日のことを。
レポを書き上げたら、どうしても書き留めておきたかったライブ後のSちゃんの名言集。(Sちゃん、スマン…)

●「LONGじゃない、絶対LONGじゃない。SEASON、SEASON」
「LONG SEASON」の前奏をバックにまさやんが登場したときに、自分にそう言い聞かせたらしい。。
ちなみにフィッシュマンズには、「LONG SEASON」って曲と、「SEASON」って曲があって、「LONG〜」は40分だけど、「SEASON」は普通に5分ぐらいの曲。(「SEASON」を発展させて、「LONG SEASON」ができた。)

●「でも、冷静に見れて逆によかった」
私が「LONG SEASONはUAに歌って欲しかった」と言ったのを受けて。「もしUAだったら、泣き崩れてしまうところだった」と。確かに。。

●「そもそも仕事受けたことが間違い」
うーん、確かにね。でもオファーした方もした方だから、どっちもどっちかな。。

●「佐藤くんがなにを表現したかったかをわかっているかどうかの違い」
私は単純に「愛があるかないかの違い」と言っていたのだけど、さすが我が師匠Sちゃんはより深く核心を突いてくれた。
「UAや他の人は、佐藤くんが何を表現したかったかをわかって、それを自分のものにして歌ってる」と。「でも、彼は…(以下略)」


ホントにま○やんファンの方々、申し訳ございません。。。
本当に彼に罪はないのよ。。(仕事受けたことを除けば…)
彼が「100ミリちょっとの」あたりを歌ったら、結構はまったんじゃないかなって思うし。



名古屋のみでキセルがやった2曲は、「IN THE FLIGHT」と「バックビートにのっかって」。
私が死ぬほど好きな2曲。特に「バックビートにのっかって」は、間違いなく私の人生における最多再生曲。(でもいちばん好きな曲かというと、そうとは言い切れないのだけど…)
やっぱり、聴いてみたかったな。もう一度、フィッシュマンズの演奏で。(来年の映画化を待とう…)

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2005/12/12 (Mon) フィッシュマンズ“FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE”(なんばHatch) 11/27

ようやく、一応なんとか書き上げましたが、あとで加筆修正する可能性は大いにあります。(今回、書き上げることを優先して、あんまり推敲してないので…)
めっちゃくちゃ長いので、読みたい人だけ読んでください。



今日はいつもどおりでライブに臨もう。いつも私が彼らのライブを見ていたときのように、同じようにライブに臨もう。
服装も、化粧も、今日は私の中でのフィッシュマンズ仕様。なにがどうというのではないんだけど、心構えとして、そういう気持ちで支度をし、実家を出た。



梅田でSちゃんと待ち合わせ、なんばHatchへ。まだ少し時間が早いので、会場そばのカフェでお茶。いろんな話しをしながらもドキドキが募る。

そして開場。今日の整理番号は2桁前半。なんと最前列、ステージ中央より右側というポジションを確保できた。
私がフィッシュマンズのライブを見るときは、ここと同じような位置で見ることが多かった。
Sちゃんも「ここっていつもと同じ位置だね。会場の規模はちょっと違うけど…」と。
そう、私たちはいつも2人並んで、心斎橋クアトロで、最前列中央右側の位置で、彼らのライブを見ていた…。今回、もし心斎橋クアトロだったら、怖くて行けなかったかもしれない、とちょっと思う。(実際、98年以降、私は心斎橋クアトロには行ってないし、たぶん行けない…)

そしていつもどおり、私はビールを飲みながら開演を待つ。いつもどおりの条件は、ほぼ完璧な形でそろった。緊張感が最大限に高まる。



■オープニング
バッファロードーターの曲がかかって、メンバー登場。
欣ちゃん、譲くん、HONZIさん、ダーツ関口さん(以上が後期フィッシュマンズのライブメンバー)、ヒックスビル木檜さん(中期のサポートメンバー)、スカパラ沖さん(おそらく、フィッシュマンズのライブに出たことはないが、MariMari RKMで共演あり)。

欣ちゃんと譲くんが並んで立つだけで、泣きそうになる。
(ところで、最近一般的には「譲さん」「譲アニキ」なんだろうけど、私はどうしてもそう呼べない…。年齢順に、「佐藤くん>欣ちゃん>譲くん」なのに、呼び方を「譲さん>佐藤くん>欣ちゃん」にはできないー!)


■茂木欣一(フィッシュマンズ)
●GO GO ROUND THIS WORLD!  

フィッシュマンズのライブ1曲目に演じられることが多かった曲。今回のツアーでの1曲目もこの曲だった。そして私がはじめて行ったフィッシュマンズライブの1曲目でもある、思い出深い曲。

いつもどおり長い長い前奏。いつ歌が始まるともわからない。もう完全にこの時点で、彼らの世界にもってかれる。
そして、力強く歌い出す欣ちゃんの声。
「もういいよ 歩き出そうよ」
そのことばに、私は思わず泣いてしまった。そしてこのツアーにかける「フィッシュマンズ」の想いを感じたんだ。


■原田郁子(クラムボン)
●Weather Report
この曲のイントロを聴くだけで、ボロボロ泣いてた。横を見るとSちゃんもたぶん泣いてた。
寂しさと、この音を再び聴けたことのうれしさと、そんな気持ちが混じり合って泣いてた。
郁子ちゃんはエゾでもこの曲を歌ったけど、彼女の声はとてもこの歌に合ってるな。

●いい言葉ちょうだい

●エブリディ・エブリナイト
郁子ちゃんが歌うと、さらにふんわり優しい歌になってた。


■POD(Modern dog)
●BABY BLUE
タイからこのツアーのためにやってきたPOD。
弾き語りから始まった「BABY BLUE」での彼の歌声は、この曲の儚げな寂しい雰囲気にはまっていて、心に染みいってきた。

●なんてったの
個人的にかなり好きな曲。東京では、まだいまひとつ歌いこなせてない感があったけど、大阪ではぐっとよくなってたように思う。

●Smilin' Days, Summer Holiday
この曲も東京より大阪の方が完成度が高かったように思う。途中、歌詞がタイ語?になっていた。


■蔡忠浩(bonobos)
●忘れちゃうひととき
●MELODY
●感謝(驚)

大好きなアルバム「ORANGE」から、名曲を3曲。蔡くんで、この選曲はハッキリ言ってズルイ。もうボロ泣きよ。「忘れちゃうひととき」なんて、どんだけ泣いたことか…。

蔡くんの声は、確かに佐藤くんに似てるけど、でも決して物まねじゃないんだよね。ちゃんと蔡くんの歌として、フィッシュマンズを歌ってる。
東京のときはなぜか蔡くんのときに、現実世界に引き戻されてしまったけど(なぜだか理由はわからない)、大阪では本当にこの素晴らしい音楽を、蔡くんの歌声を、フィッシュマンズの演奏を楽しめた。


■pocopen(さかな)
●むらさきの空から
●あの娘が眠ってる
●Just Thing

この3曲の選曲は、私にとっては非常にヤバイ選曲だった。
「むらさきの空から」と「あの娘が眠ってる」は「Corduroy's Mood」というミニアルバムから。「あの娘が眠ってる」は、私とフィッシュマンズの出会いになった曲で、とても思い出深い曲。

pocopenははじめて見たんだけど、すごくチャーミングな人だ。MCでの脱力っぷりも素晴らしい。
また、欣ちゃんが、「pocopenさんにははじめて会った気がしない。フィッシュマンズ的なものを感じる」と言うとおり、女性なのにどこか佐藤くんに通じる雰囲気を持った人でもある。(佐藤くんから毒を抜いた感じとでもいうか…)

大阪では、「あの娘が眠ってる」でpocopenはアコギを披露。アコギの音で、さらに味わい深い演奏になってた。
そしてこの曲のあとに、pocopenがこの日のために書いてきたという、自作の詩を朗読した。細かいことばは忘れてしまったけど、「こんなすばらしい音楽に出会えたこと、これを奇跡っていうのかな。長い眠りについた友に、この音楽に感謝。」そんな内容だった。
この詩の朗読を聞きながら、私はまた暖かい気持ちになって、ボロボロと泣いてしまった。

そして3曲目、「Just Thing」。アレンジは「8月の現状」バージョンで。この曲も私にとっては、すごく大事な曲。最初に見たライブで、ものすごく衝撃を受けた曲。(そのとき私が見たライブテイクが、アルバム「8月の現状」に納められている)
終わってから、Sちゃんとも話したんだけど、この曲を佐藤くん以外の人が歌うっていうのが、ちょっと想像できなかったから、東京で最初にイントロを聴いたときは、正直びっくりした。でも、欣ちゃんからpocopenにリクエストしたということで、確かに彼女の声で歌う「Just Thing」は、どこか懐かしく、暖かく、心に響いてきた。


■UA
●WALKING IN THE RHYTHM
●新しい人
●頼りない天使

UAのときは、自分でもびっくりするぐらい泣いてた…。
まず「WALKING IN THE RHYTHM」。イントロだけで号泣だったけど、UAが登場して「イエェー、イエェー」っていうフェイクを歌い出したとたん、もうあふれる涙を止めることはできなかった。この歌を、このフェイクを、佐藤くん以外に、こんなに素晴らしく歌い上げる人がいるなんて。

それから、必殺の「新しい人」。この曲は、地味だけど本当にすごい曲で、普通の人が歌っても、きっとなんてことのない曲になってしまうだろう。
だけど、UAはこの曲の根底に流れるものをちゃんとわかって歌い上げた。それは本当に本当にすごい歌だった。私はこのライブ中、この曲でいちばん泣いた。
そして「頼りない天使」。UAがフィッシュマンズでいちばん思い出深いという曲。寂しく、優しく響く歌にまた涙。

ときどきUAに佐藤くんが重なった。pocopenもそうだけど性別の差があるのに、佐藤くんとUAにも何か共通するものを感じるんだ。シャーマンのようなたたずまいとかかな…。歌に入ると、どんどんひとりになっていく感じとかも…。

東京では、UAが最後に「サトちゃん、フォーエバー」って言ってステージを去っていった。そのことばに深い愛を感じて、私はまた泣いたんだ。(泣きすぎだ…)


■ハナレグミ
●MAGIC LOVE
●ナイトクルージング
●いかれたBaby

「MAGIC LOVE」のイントロは、おそらくこのツアーのために作られた新アレンジ。非常にメロディアスな歌い出しになっていて、そこからノリのよいポップな曲に変わる構成は、この曲にまた新しい魅力を吹き込んでいた。

そして、大阪ライブでは、この日が永積くんの誕生日ということで、バースデーケーキ登場のサプライズ。永積くん、本当に驚いて喜んだようで、「今夜はナイスグルービング!」と。
そして歌い始めたのが「ナイトクルージング」。頭上でライトが回るライティングは、佐藤くんがいたころのライブを思い出す。永積くんの歌う「ナイトクルージング」は、美しく、ほんの少し明るい。

3曲目は「いかれたBaby」。最後はオーディエンスも巻き込んでの大合唱で。
東京のときは、ややとまどいも感じられる空気が広がったけど(フィッシュマンズのライブで大合唱なんてあり得なかったからね…。エゾではそれが認められる空気だったけど)、大阪は私が最前列にいたせいかもしれないけど、みんな自然に歌ってるように感じた。永積くんのバースデーというサプライズがあったことも、その場のハッピーな空気をさらに増幅していたからかな。


■山崎まさよし
●LONG SEASON

そして、最後はこの人。山崎まさよし。この1曲のみ。

今回のゲストボーカリストの中で、もっともフィッシュマンズから遠く感じられ、もっとも意外性があった人だ。だから、正直、彼がなんの歌を歌うのか、ライブに行く前から気になっていた。
まさかその歌が「LONG SEASON」だとは…。

「LONG SEASON」はフィッシュマンズの中でも、もっとも重要と言ってもいい曲で、ライブ演奏時間にして40分もある超大作。しかもこの曲は、98年の最後のライブで、最後に佐藤くんが歌った曲でもあり、ファンにとっては非常に思い入れが強い。

今回のツアーではタイトルにあるとおり、最初から「LONG SEASON」を演奏することが明らかにされていたから、誰がこの曲を歌うのかすごく興味があった。私は「UAだったらいいな」と思っていたのだけど(UAは「LONG SEASON」のCDにもコーラスで参加している)、次々にゲストボーカリストたちが登場して、最後、まだ登場してないのが彼ひとりになってしまったときには、「マジで…?」ととまどってしまった。

正直に言うと、東京でのライブのときに、私がいまひとつ納得できなかったようなことを書いたのは、この曲でのショックを引きずってしまったことが大きい。
(まさやんファンの人には、ごめんなさい。でも彼が悪い訳じゃなく、この曲と彼の魅力や持ち味が合わなかったっていうことです…)

まさやんの「LONG SEASON」は、正直思ったよりは悪くなかった。でも、東京で一緒に見た友達のことばを借りるなら「ベクトルがまったく違う」んだ。
東京のライブが終わってからも、しばらく「LONG SEASON」については自分の中でどう消化していいのかわからなかった。確かに演奏は素晴らしかった。私がもし、このライブではじめてこの曲を聴いたら、めくるめく音像劇に圧倒されぶっとんでいたと思う。
だけど、どうしても思わずにはいられなかった。

「佐藤くん抜きで、そこまでしてこの曲をやる必要があったのだろうか?」と…。



だけど、東京でのライブのあと「音楽と人」の欣ちゃんのインタビューを読んで、やっと私の中で決着を付けることができた。そのインタビューは「佐藤くん抜きのフィッシュマンズなんて、フィッシュマンズじゃないっていう人も絶対いると思う。僕自身がいちばんそう思ってるし。だけど、フィッシュマンズの音楽っていうのは、CDの中だけに留めておける音楽じゃない。佐藤くん抜きには完全形はありえないけど、それでもライブでしか奏でられない音がフィッシュマンズにはある」と。
それを読んで、私は大阪には前向きな姿勢で臨めるって思った。欣ちゃんが不完全を納得済みなら、私も納得できる。フィッシュマンズの音楽には、ライブでしか感じられない感動がある。たとえそこに佐藤くんがいなくても…。



大阪では、私は2回目だから心構えはできてるけど(という言い方も失礼なんだが…)、初回のSちゃんがおそらく私と同じ違和感やショックを受けるだろうと思っていたので、少しでもそのショックを和らげるため、まさやんが「LONG SEASON」を歌うことは伏せたまま、ライブ前にあらかじめSちゃんに「音楽と人」の欣ちゃんのインタビューの内容を伝えたりした…(苦笑)。
それでも、そのときが来たら、やはりSちゃんも相当とまどったようだけど。(そして、まさやんが出てきた瞬間、ライブ前に私が何を言いたかったのか、すべてわかったそうだ…。)



長くなったけど、ようやく「LONG SEASON」本題。
大阪では、もう純粋に音楽を楽しんだ。
まさやんは、東京のときと変わらず、なんとも所在なさげだったけども…。大阪ではもう少しなじんでるといいなと思ってたんだが…。彼は彼なりに相当なプレッシャーがあっただろうと思う。彼自身もツアー中らしいし。
(でも、もう一度誤解のないように言うと、彼の歌は決して悪くはなかったんだよ。って、もう何言ってもフォローにならないか。。)

欣ちゃんとASA-CHANのドラム&パーカッション合戦は本当に圧巻だった。すごいもん見たよ。泣きそうだった。てか、泣いた。(よく考えたらこの2人、新旧スカパラ合戦やん)
HONZIのバイオリンはもう神がかってたし、ダーツ関口と木檜さんの2人のギターもめちゃくちゃかっこよくって。そして譲くんの地を揺るがすベース。この人のベース抜きにはフィッシュマンズの音は成り立たない。

40分というこの長さでなければ、見えてこない景色がある。CDではなく、ライブで、全身でこの音を、この空間を体験しなければ、たどり着けない地点がある。
そのことを、大阪ではもう一度感じることができたよ。欣ちゃんに、フィッシュマンズに改めて、感謝。


■アンコール1
●チャンス(全員)
あまりのハッピーさにまた泣けた。
まさやんはやっぱりここでも所在なさげだったけど(笑)。

■アンコール2(大阪のみ)
●ひこうき(全員)
なんと演奏なしのアカペラ!欣ちゃんは口ドラム、譲くんは口ベース!
こんなのフィッシュマンズ始まって以来だ!

●いかれたBaby(全員)
もう一回、「いかれたBaby」!さっきよりもずっと大きなオーディエンスの歌声が会場中に響く。
この曲はきっと、佐藤くんが夜の片隅のひっそりとした個人的な想いを歌ったような歌だけど、彼がいなくなってしまった今、彼に重ねて、彼を想って、こうやって彼への愛を歌う歌になったんだなと思う。
それも悪くない。この場にいた大勢の人の愛が、想いがひとつになった瞬間。泣きながら、笑いながら、大きな声で歌ったよ。
(郁子ちゃんと何回か目が合って、笑い合った(気がした)。)



終わってみると、4時間以上のライブ。
疲れはあったけど、長さは感じなかった。朝までだって聴けた。(最前列だったから、バーにつかまれたしね)

幸せだった。びっくりするぐらい泣いたけど、キラキラした気持ちになれたよ。
ありがとう。佐藤くんに、フィッシュマンズに、あの場所にいたすべての人に、ありがとう。

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2005/12/12 (Mon) 12/10 イレギュラーな1日

土曜だけど仕事。
といっても、会社ではなく、都内某所のスタジオにて写真撮影。プロのカメラマンさんにとある写真を撮ってもらった。こんなことは滅多にないことだけど。。
13時ぐらいから始まって、16時半頃に終了。
私は「波紋」マスターとして頑張りました。(その意味は、数日後わかる人にはわかるかも…)



夜は都内某所に移動して、友達の友達つながりでクリスマスパーリー。しかも、ドイツ人のお宅にてホームパーリー。
行く前から情報があまりなく、「ドイツ人?しかも、知らない人も呼べるってことはめっちゃセレブ?ドイツ語か英語しゃべれないとダメ?何着てったらいいの?靴は脱ぐの?」とか疑問だらけ。。



行ってみると、そのお宅は想像以上の超高級マンション。そのマンション、ワンフロアに1世帯しかないのです。しかも超広い。
ウェルカムドリンクは、やたらオシャレで大きなガラスのボールに入った、フルーツカクテル。な、なんなんだ、コレは…。
置いてる家具やソファーもどうみても超高級品だし。チェアー1つでさえ、私の月収分は軽く超えると思われ。。ソファーなんてもしかしたら、年収飛ぶんじゃないだろうか。。



パーリーはリビング(30〜40畳ぐらい)で行われたんだけど、入れ替わり立ち替わり人がたくさん入ってきて、合計で100人ぐらいは出入りしたのではないかと…。しかも、めちゃくちゃインターナショナル。。ドイツ人、スロバキア人、韓国人(と思われる)などなど。もちろん、飛び交うのは日本語よりも、もっぱら英語やドイツ語や、どこのことばかわからない言語。。
オレ、どうしたらいいかわからず、隅っこにて友達とビールかっくらうしかできず。。
あんまり食べてないけど、場の雰囲気に圧倒されて、すでに満腹状態。



さらにはそのうち、プロの女性ピアニスト(たぶんドイツ系の方)のピアノ演奏まで始まった。もちろんグランドピアノでございます。
なんだよ!ここは!どんだけセレブな世界やねん!ほんとにここは日本なの!?



東京に来て丸6年ぐらい経ちますが、今日のような経験をしたのははじめてです…。もう二度とこんなことはないかもね。。
本当にびっくりした。去年、某有名プロ野球選手のお宅におじゃまして、あのときも驚いたけど、それ以上に別世界。。しがない小市民な私の生活とは、まったくほど遠い世界。。

父さん、東京というところは、すごいところなわけで…。

クリスマスツリー&グランドピアノ インターナショナルな人人人… すごい靴…

左:クリスマスツリーとグランドピアノ。
中:インターナショナルな人々。最後の方はもっと混んでた。。
右:玄関の靴。実際はもっとたくさんあって、中に入り切らなかった靴が、ドアの外にも…。

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2005/12/09 (Fri) 11/25 心ふるわす人たちに (BlogPet) (BlogPet)

明日は大きい感じや広いものすごなどを出演しなかった?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかは大きい感じとか、難波で楽しい東京などをブログペットしたかった」
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」が書きました。

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2005/12/09 (Fri) 12/8 基準点

ツラヒ。。
仕事で忙しい方がマシなんて書いたけど、仕事は仕事でやっぱツラヒ。。
今週は映画をあきらめた。来週は予定していたライブをあきらめた。もういっこお芝居の予定も飛びそう。。



会社にちょっと不思議な日本語使いの人がいて、頭を悩ませることがある。
メールが読解不能なことがよくあるのだけど、最近、口頭でも同様なことが徐々に発覚。仮にAさんとします。

夜遅い時間、近くの席の人にかかった内線を私がピックすると、Aさんからの電話。

Aさん「Bさんは、もうお戻りですか?」

私、一瞬疑問符が頭をよぎる。
Bさんは、今日は特に外出はしていないしな?
Bさんが会議の間に、Aさんから電話があって、席に戻ったら折り返すことになってたのかな?
でもBさんさっきまでずっと席にいたしな?
ん??

私「Bさんは、今日はお帰りになりましたが…」
Aさん「そうですか…」

同じやりとりが、別の日にも数回。
Aさんは必ず「お戻りですか?」or「戻られましたか?」と聞く。
家を基準に考えれば「戻られる」だけども、ここは会社だから「帰られる」「お帰りになる」とかが正しいかと。。
英語で言う、「bring」と「take」の違いみたいなもんだよな。。



もう一個。

Aさん「表ページはいつ改訂するんですか?」

お、表ページって、トップページのことですか…。というのは文脈ですぐにわかったんだけど。。
仕事で、確認用ページのことを「裏ページ」とか「裏」とか呼ぶんだけど、「表ページ」っていうのははじめて聞いたので(しかもトップページという意味で)、ちょっととまどってしまった。。



でも、私も人のこと言えないな。いつもことばが追っつかない。特に、仕事で何かを説明したり、説得するときの話しことばは難しい…。絶対営業マンにはなれんわ、私。

受ける側としても、発する側としても、日本語の難しさを身に染みて感じる今日この頃。

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2005/12/07 (Wed) 12/6 へそがす

へそがすぃ。。いままで結構さぼってたからな。今週来週ぐらいはがんばらなしゃーない。
片付けにゃならんことは山ほどある。終わるんだろか、コレ…。。
でも明日は早く帰りたい〜!

でも先週のあの理不尽な腹立たしい状況よりは、仕事で忙しい方がずっとマシだわ…。気ぃ狂いそうやったもんな…。(ある意味ストーカー。てか、完全にストーカー…?)



10数年ぶりぐらいにパーマかけて髪型変えたんだが、すんげー気に入らない。。早く髪伸びて〜!!



寒い。。ハロゲンヒーターほすい。。

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2005/12/05 (Mon) 12/4 ぽっかぽっかに

ぽっかぽっかに好きなことばを覚えさすには、好きなことばをいっぱいブログに書けばいいんよね。

で、ずらっと好きなことば(ちゅーかほとんど固有名詞だけど…)をここに書こうかとも思ったけど、でもちょっとズルなので、これから自然に任せて書くことにしよう。

だけど、もしかしたら「人名」とかは覚えないのかもなぁ。。今まで「ぽっかぽっか」と「しろ」以外の人名しゃべってるの見たことないような。。

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2005/12/04 (Sun) 12/4 レポ執筆中。。

先週は振り回され、苛立たされ、心かき乱された一週間だったけど、昨日ひと仕事終えて、ひとまず平穏な生活を取り戻せたので、ようやくフィッシュマンズライブのレポに取りかかりました。

でも、bonobos蔡くんのところまで書いて、今日はすでに挫折です。。
一応全部書き上げてからアップしようかと。いつになることやら…。


bounce.comに渋谷AXのレポが載ってたので貼っときます。
第70回 ─ FISHMANS presents THE LONG SEASON REVUE SHIBUYA-AX 11月22日(火)2005年

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2005/12/04 (Sun) 12/3 濃過ぎる日

なんだか今日は濃すぎる日でした。。振り回され、苛立ち、抵抗し。。
昼→夕方→夜とそれぞれに濃い一日。。ボクはなんだか疲れたよ。。

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2005/12/02 (Fri) 11/25 心ふるわす人たちに (BlogPet)

明日難波で東京とライブとかを出演しなかった
しろたちが、難波で東京とライブとライブとか楽しめる
感じや広いものすごなどを出演しなかった?
東京でいい

ただただ楽しいあなたが好きさ暗いボクを盛り上げるからね(Fishmans「チャンス」)
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」が書きました。

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2005/12/02 (Fri) 投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぽっかぽっか」がテスト投稿の為に書きました。

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2005/12/02 (Fri) 12/1 Blog Pet飼い始めました

低音番長、譲くんとこで知って、BlogPetを飼い始めました。
私のブログのことばを覚えて、クリックするとしゃべったり、そのうちブログに記事を書いてくれたりするらしい。

名を「ぽっかぽっか」と言います。どうぞよろしく。

最初に発してくれたことばはコレでした。
もうズキューンと来ました。。

幸せ?


こんな心の俳句も詠んでくれました。
結構おもろいな。。

心の俳句

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2005/12/01 (Thu) 12/1 コワイ感覚

昨日、会社の人が「Aさんに内線かけたんだけど、もう帰ってんだよ」と、明らかに「こんなに早く帰るなんてあり得ないよね?」と同意を求める口調で言ってきた。
「もう帰ってる」と言うが、その時点で時刻は20時半を回ってる。

「え?帰ってたって別に全然いいじゃないですか」と思わず素で返した。
「いや、だってさぁ、あの部署、いつも人が足りない人が足りないって言ってんのに。ちゃんとみんな仕事してんのか…」とブツブツ。。

その部署に人が足りないことと、Aさんが20時半に帰ってることは、まったく矛盾しないと私は思うのだが…。

「Aさんだって、体調悪いこともあるでしょうし、用事がある日だってあるでしょうし」と一応差し障りのないフォロー。

でも本音では、別にたとえ18時に帰ろうが、あなたに文句言われる筋合いは、Aさんにはないだろうと思う。それで彼が大きな迷惑を被ったわけでもあるまいし。


それに、まだ公にはなっていないけど、Aさん(女性です)は、現在妊娠中なのだ。でも私にAさんのことを言ってきた人は、きっとまだそのことを知らない。
でも妊娠のことを知らないとはいえ、「もう帰ってる」なんて言うのはやっぱりお門違いだと思う。

おまけに、そのAさん、その日はたまたま20時半には会社にいなかったけど、普段は終電過ぎても仕事してることだってあるのに…(それは本当に異常なことだ…)。そのことを彼は知らないのかもしれないが…。


やっぱり感覚マヒしてる人多すぎ。。
人生の中で、仕事より大事なことなんて、いくらでもあるでしょ。
いや、大事なことはほんの少しかもしれない。
でもそれは、明らかに仕事よりも優先すべきことでしょ。

それを見失わないようにしたいよ、私は。

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2005/12/01 (Thu) 11/30 今日こそは

ライブ前後のことは書いたので、今日こそライブレポをと思ってたんだけど、ちょっといろいろあって、いま心がすさんでおります。そんな状態では、とてもあのときの私の気持ちを書くことなんてできないのです。ただでさえ、うまく言葉に言い表せないのに。

大阪から帰ってきて、立て続けに一気に現実に引き戻される出来事がありまして。しかも仕事以外で。
どん引きと苛立ちとしらけ。今の私は、そんな気持ちが混じり合った状態です。


私はもう少しあの美しい時間の余韻を楽しんでいたかった…。
あのときを思い出して、そしてもっとずっと前のことも思い出して、ひとり幸せの余韻の殻の中に閉じこもっていたかったのに。
あの夢の中にいるような、寂しくて優しい気持ちを返して…。

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    座右の銘:30過ぎたら遅刻も個性
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